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マンマ糸リフト
大掛かりな手術をしないで上向きの乳房にしたい場合。
溶ける糸を使って乳房を吊り上げる方法です。
症例写真はこちら。
 マンマ糸リフトは、専用の 溶ける糸を組み合わせて下向きに下垂した乳房を上向きに吊り上げることで乳房固定を行います。
 また、乳房を 前方に立てるようなデザインも可能です。
局所麻酔を行います。希望により他の麻酔を追加します。
針等を用いて糸を乳房の乳腺上や前胸部に刺入して上方に引っ張り上げて固定します。
 6週間程度で完成します。
 糸は吸収性で、半年程度で溶けて吸収されます。
 糸は吸収性ですが、吸収後も結合繊維の増生があるため効果の持続を認めます。
 下着やテープによる固定を奨励しています。
※海外製医療材料使用。
※既に豊胸バッグが入っている場合は不適応です。
※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。
※詳しくは医師とご相談ください。
 ベーシックコース \165,000
 部分モニター \143,000
 フルコース \550,000
 部分モニター \495,000
マンマ糸リフトとは
 下垂して乳頭部が下向きになっていたりする乳房を上向きに吊り上げる医学的方法として、まず行われたのが外科手術による乳房縮小+乳頭部皮弁移動の乳房固定手術です。
この外科的な方法は医学的に合理的であり、現在でも行われておりますが、手術であるため相当量の出血や皮膚の傷跡、麻酔の危険性等を伴います。また、一番の問題は手術創が無視できな程度で乳房自体に目立って付くことと言えます。
一方、人体にとって親和性の高い素材が研究される中、外科分野で広く使用されている医療用の吸収糸をアレンジして糸自体にギザギザの「返し」(cog)を付けることで引き上げ効果の保持力を持たせた専用糸がイタリアで開発され( ハッピーリフト糸)、この技術が乳房手術にも応用されていますが、開発者であるイタリアのPh.D , MD アッカードより直接レクチャーを受けた松井が松井医院でも施行しております。
本法は傷が針刺しまたは微小切開だけで済み、乳房への傷は針穴のみとなるため乳房の皮膚に大きな傷を残しません。
松井医院の特徴

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