プチ豊胸 ヒアルロン酸注入法






プチ豊胸は、切開もせず、糸も使わずに、乳房を増大する方法です。



プチ豊胸 ヒアルロン酸注入法


 ヒアルロン酸注入法は、乳腺や結合組織の代わりにヒアルロン酸を乳房に注入することで豊胸、乳房形成が実現出来ます。



初診時に、注入量とデザインを決定します。

術当日、点滴を開始して鎮痛剤を注射後に局所麻酔を行います。希望により迷妄麻酔を追加します。

乳房注入用のヒアルロン酸を主に乳房の乳腺下に注入してボリュームを増大させて形を整えます。

片方60〜100ccで1カップアップが目安です。

通常、施行してすぐに完成です。

ヒアルロン酸は吸収性です。効果の持続期間は使用した製剤により異なります。

ヒアルロン酸は元々人体内にも広く存在する多糖類で、ゼリー状の半固形です。乳房の足したいところを補い、形を整えることが出来ます。

単純な豊胸だけでなく、乳房形状タイプを変える乳房形成も適応です。



※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。





ハイアコープ  \545,400/200cc

※基本投薬料込み 税込み

※ドイツ製
※持続期間は2〜3年程度です。


マクロレイン  \712,800/200cc

※スウェーデンQ-MED社
※持続期間は2〜3年程度です。


※基本投薬料込み 税込み





豊胸の医学


 乳房(にゅうぼう)の構成要素は、乳腺組織を主として、ほかに脂肪、結合組織があります。また、直下の大胸筋も胸部のスタイルに深く関わっています。内分泌的にいうと、女性ホルモンによって乳腺の乳管が増殖すると同時に脂肪と結合組織も増え、乳房は発達します。
 よって、豊胸は、乳腺組織、結合組織、脂肪のいずれかを増やすことか、これらの代わりに人工物を入れることで実現します。

 また、豊胸には大きく分けて二種類ありますが、ひとつは形状のタイプを変えずに内容量を増やす単純な豊胸で、二つ目は乳房間が離れている場合やデコルテ部が広い場合に乳腺組織の無い部分も増大させて乳房の形を変える乳房形成です。

 ヒアルロン酸注入でも単純な豊胸の方が簡便に施行できますが、乳房の形状タイプを変えたい場合は難易度の高い乳房形成を行っています。

 松井医院では、乳がん等の外科手術で培った知見と婦人科学で培った内分泌的アプローチをあわせて、医学的な豊胸を実現します。









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