ヒアルロン酸注入法 プチ整形



鼻、アゴ先、唇、涙袋の形成

法令線への充填など。




ヒアルロン酸注入の方法

ヒアルロン酸注入法は、ヒアルロン酸を充填剤(フィラー)として希望の部分に注入します。



希望により、各種麻酔を行います。

皮下注射等により、希望の部位と仕上がりに適したヒアルロン酸を注入し、形を整えます。


ヒアルロン酸を皮下組織や軟骨の代わりとして形を作ります。

ヒアルロン酸は吸収性であり、効果の持続は3ヶ月から1年程度です。


ヒアルロン酸は元々人体内にも広く存在する多糖類で、ゼリー状の半固形です。鼻筋やあご先などの足したいところを補い、形を整えることが出来ます。





※効果には個人差があります。

※随伴症状や副作用、術後合併症等の有害事象が生じ得ます。

※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。





鼻のプチ整形

鼻先を高くする
鼻尖形成・鼻中隔延長
鼻筋を高くする
鼻筋の凹みをまっすぐにする
鼻根を高くする




ヒアルロン酸 鼻  \53,460/1cc


スウェーデン製

パーレン



鼻先(鼻尖)を高くする

鼻翼軟骨の代わりに鼻先を尖らせるように高さを加えます。


鼻柱形成・鼻中隔延長

鼻の穴と穴の間の部分(鼻柱、鼻中隔)を下に伸ばすように形作り、又、つぶれないように鼻の高さを支えることで、いわゆる「ぶた鼻」を解消します。また、鼻孔の形を整えます。




鼻筋を高くする

鼻筋(鼻背)を高くします。通常は、すじが細く通るように形成します。


鼻筋の凹みをまっすぐにする

鼻筋にある凹みを埋めることで、鼻筋の凹凸をなくしてまっすぐにします。


鼻根を高くする

目と目の間くらいの鼻の部分の高さを増すことで、彫りの深さを出します。




ほうれい線

ほうれい線(鼻横から口横への線)にヒアルロン酸を注入して浅くします。



ヒアルロン酸 法令線  \53,460/1cc

スウェーデン製




プランプチークス

プランプチークス(ふっくらほっぺ)は、萎縮した頬の皮下にヒアルロン酸を注入して厚みを回復させると同時に、粘性を利用して輪郭の形成を行います。



ヒアルロン酸 プランプチークス  \53,460/1cc〜




唇のプチ整形

唇のボリュームを出したい部分にヒアルロン酸を注入します。



ヒアルロン酸 口唇  \28,620/標準量

スイス製




涙袋プチ整形

目の下の「涙袋」を作ります。

※「涙袋」は下眼瞼縁直下の溝から数ミリの幅の下眼瞼が袋状に膨らんだ襞をさして言います。特に笑った時に皮膚や皮下組織のたわみとして強調されます。「グラマラスエッジ」の直下にあたる位置です。



ヒアルロン酸 涙袋  \28,620/標準量

スイス製




グラマラスエッジ プチ整形

「グラマラスエッジ」(厚みのある下眼瞼縁)を作ります。

※「グラマラスエッジ」は下眼瞼縁の睫毛部からその直下を厚く太くした状態です。涙袋の直上にあたる位置です。



ヒアルロン酸 グラマラスエッジ \28,620/標準量

スイス製




目の下の窪み

目の下の隈の原因の一つである目の下の窪みにヒアルロン酸を注入して平坦化します。



ヒアルロン酸 目の下窪み  \28,620/標準量

スイス製




あご先(頤)のプチ整形

あご先(頤)を前方や下方に尖らすことで、シャープな輪郭を作ります。




ヒアルロン酸 あご先(頤) \32,400/標準量

ドイツ製




前額の形成

額を高く丸くしたり、陥凹を埋めます。




局所麻酔やブロック麻酔等を行います。

鈍針や鋭針を用いて硬いヒアルロン酸を注入します。


ヒアルロン酸は1年程度残存します。




ヒアルロン酸 前額お任せ  \108,000

ドイツ製

※基本投薬料込み 税込み




眉部の形成

眉部を高くします。




局所麻酔やブロック麻酔等を行います。

鈍針や鋭針を用いて硬いヒアルロン酸を注入します。


ヒアルロン酸は1年程度残存します。




ヒアルロン酸 眉部お任せ  \108,000

ドイツ製

※基本投薬料込み 税込み




こめかみの形成

こめかみを盛り上げたり、陥凹を埋めます。




局所麻酔やブロック麻酔等を行います。

鈍針や鋭針を用いて硬いヒアルロン酸を注入します。


ヒアルロン酸は1年程度残存します。




ヒアルロン酸 こめかみお任せ  \108,000

ドイツ製

※基本投薬料込み 税込み




前頭部の形成

額、眉部を高く形成し、こめかみの陥凹を整えます。




局所麻酔やブロック麻酔等を行います。

鈍針や鋭針を用いて硬いヒアルロン酸を注入します。


ヒアルロン酸は1年程度残存します。




ヒアルロン酸 前頭部  \178,200/標準量

ドイツ製

※基本投薬料込み 税込み




美容外科の歴史

身体の足したい部分を補う医学的方法として、まず行われたのが外科手術によるプロテーゼ埋入や自己組織の採取・移植です。

これらの外科的な方法は医学的に合理的であり、現在でも行われておりますが、手術であるため相当量の出血や皮膚の傷跡、麻酔の危険性を伴います。また、自己組織の採取は採取部にも傷が生じますし、プロテーゼは人体にとって親和しにくい異物であるため、これらの点のリスクなども無視できません。

人体にとって親和性の高い材料が研究される中、元々人体にも存在し、より小さな侵襲で施行できるヒアルロン酸の注入が応用されました。ヒアルロン酸は自然に吸収されるため効果の持続は有限ですが、逆に言うと中止により元に戻ることができるため、やり直しの利く方法です。(ヒアルロニダーゼによる分解も可能です。)

注射針による注入だけで済むため手術創の心配が無い点も特徴です。

希望に応じて注射や手術を選択すると良いと思います。

※詳しくはご来院の上ご相談ください



arrow 鼻・顔面の美容外科

arrow 眼の美容外科

arrow 唇の美容外科

arrow フェイスリフト



松井医院 03-3433-0603







©2019 Matsui Clinic All Rights Reserved.