脂肪溶解注射(部分痩せメソセラピー)



どうしてもダイエットだけでは落とせない部分的な皮下脂肪。

気になる部分だけをピンポイントで細くするコースです。

 



フォスファチジルコリン(PPC)を気になる部分に皮下注射します。

注射後、その部位の脂肪の代謝が促進されて燃焼されることで脂肪の量が減少し、皮下脂肪層が薄くなります。


脂肪溶解注射(部分やせメソセラピー、脂肪融解注射)は、フォスファチジルコリン(PPC)という大豆由来の脂肪溶解注射薬(脂質代謝改善薬、脂肪融解注射薬)を皮下脂肪の気になる部分に直接注射します。薬の略語をとってPPC法と呼ぶこともあります。

注射されたフォスファチジルコリンが速やかに脂肪細胞へ取り込まれたあと、フォスファチジン酸が細胞内の脂肪代謝経路を活性化させることにより脂肪の代謝を促進します。カロリーとして消費されたあとの老廃物は、水やCO2、重炭酸として尿や呼気ガスとして排泄されます。

同じ部分に3回以上、2〜4週間おきに繰り返し注射することで、毎回だんだん脂肪層が薄くなっていき、部分やせ効果が得られます。



本数とデザインを決定します。

皮下に注射します。

希望により麻酔を追加できます(別途料金)。

2週間軽くマッサージしながら効果を待ちます。




※妊娠している方は施行出来ません。

※大豆アレルギーなどのある方には施行できません。

※既往歴によっては施行出来ない事があります。





※松井医院では、医師 が脂肪分解注射を注射します。


税込み価格表示です。


お試し

 1パート \7,560 
  (お顔にはご利用いただけません。)

 2パート \14,580


1パート \10,800


セット

  2パートセット  \17,280/回

  4パートセット  \31,320/回

  6パートセット  \43,200/回

  10パートセット \69,660/回


回数チケット

  2パート×2回チケット \32,400

  4パート×2回チケット \56,160

  6パート×2回チケット \81,000


 10パート×3回チケット \194,400


(回数チケットやセットコース等の施行後でも、お試し料金をご利用いただけます。)


脂肪溶解注射では、手のひら1枚分の広さ(1パート)(12cm×12cm程度)にフォスファチジルコリンを1回につき250mg注射します。




痩せられる所

脂肪溶解注射は、皮下脂肪のある部分であれば原則的に全身どこでも注射できます。

おなか、ウェスト、腕、太もも、ヒップなどはもちろん、ふくらはぎ、足首、背中、わきのほか、気になる部分がありましたらご相談下さい。




脂肪溶解注射の特徴



1日に10パートまで施行できます。

セルライトも一緒に減少します。

脂肪吸引後の修正にも適応できます。

通常、麻酔無しで施行可能です。(麻酔をご希望の方は医師にお伝えください。)




比較



部分やせ  脂肪溶解注射 カーボメッド ボトックス
 脂肪      ○      ○       ×
 セルライト      ○      ○       ×
 筋肉      ×      ×       ○




部分やせ医療の歴史

体の部分部分の余分な皮下脂肪を取り除く医学的方法は、外科手術による脂肪切除や脂肪吸引から始まりましたが、より小さな侵襲で部分やせを可能にする方法としてメソセラピーが応用されたフォスファチジルコリンを注射する脂肪溶解注射は部分痩せ注射の元祖です。松井医院 医療ダイエットでも採用され、引き続き臨床使用しています。


松井医院の特徴


顔面輪郭スカルプティング

強力顔面輪郭スカルプティング

四肢体幹スカルプティング

強力四肢体幹スカルプティング

セルライト結合組織分解注射

ノーニードルスカルプティング

ノーニードルメソセラピー

メソセラピー

BNLS





©2008 Matsui Clinic All Rights Reserved.