オトガイ形成/整形



オトガイ骨切り/削りにより

あご先の骨をみじかくして

小顔にする方法です。




オトガイ削りでは、アゴ先(下顎骨の頤部)の小部分を骨削します。

オトガイ骨切りでは、アゴ先(下顎骨の頤部)の骨を小顔のために水平に切って中抜きして短くします。

オトガイ骨切断では、アゴ先(下顎骨の頤部)の骨を小顔のために切断して短くします。

複雑オトガイ骨切り一式では、顔面の全体のバランスを見ながら希望を取り入れて、水平骨切りやオトガイ切断をベースに、骨を前後左右に移動させたり、垂直骨切りやオトガイ削りを追加してあご先を細くしたりします。

日帰り手術が可能です。




他院術後修正受付。



オトガイ骨削り 


オトガイ骨削りでは、面長の原因となっているアゴ先を小顔のために削って短くします。前に突き出ている場合やV字に尖らせたい場合も削れます。



予め術前検査を行います。

全身麻酔と局所麻酔を併用します。

口腔粘膜に切開を加えます。

粘膜下組織を離開します。

筋肉、骨膜を切開剥離します。

下顎骨の頤部を露出します。

オトガイ部の骨を削ります。

切開創を縫合します。


術後通院(タクシー等)を要します。




※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。

※持病等のある方は施行できないことがあります。

※妊娠している方は施行出来ません。





オトガイ骨削り   \394,740

モニター割引料金  \319,680


症例写真閲覧可


※基本投薬料込み 税込み

※初回手術相談は無料です。





オトガイ骨切り 


オトガイ骨切りでは、面長の原因となっているアゴ先の骨を小顔のために水平に切って中抜きして短くします。

複雑オトガイ骨切り一式では、水平骨切りやオトガイ骨切断に加え、顔面の全体のバランスを見ながら希望を取り入れて、骨を前後左右に移動させたり角度を変えたりや、垂直骨切りやV字に骨切りすること等を追加してあご先を細くしたりします。



予め術前検査を行います。

全身麻酔と局所麻酔を併用します。

口腔粘膜の一部に切開を加えます。

粘膜や筋肉、骨膜を剥離します。

下顎骨の頤部を水平に切断します。

複雑法では必要に応じて頤部を垂直にも切ります。

断端をトリミングの為に削ります。

複雑法では必要に応じて骨を移動させます。

複雑法では必要に応じて造形の為の骨削りを加えます。

骨をワイヤーやプレートで再固定します。

切開創を縫合します。


術後通院(タクシー等)を要します。




※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。

※持病等のある方は施行できないことがあります。

※妊娠している方は施行出来ません。





オトガイ骨切り

\432,000


複雑オトガイ骨切り一式

\594,000〜1,296,000

※調整内容により異なります。詳しくはご来院の上ご相談ください。(定型術式通りの場合は低コストで可能ですが、高度なアレンジが加わる場合はワイヤーやプレート、スクリュー、替え刃の種類や数が変わって高コストとなるため手術料に幅があります。)


※基本投薬料込み 税込み

※初回手術相談は無料です。





オトガイ骨切断


オトガイ骨切断(他医におけるオトガイV字形成や3Dオトガイ形成などに相当)では、面長の原因となっているアゴ先を小顔のために切断して短くします。中抜き(オトガイ骨切り)ではほとんど短くできないケースなどに適応可能です。V字カットや丸顔整形などが可能です。

アゴ先の長さとオトガイ神経の関係上、オトガイ骨切り(中抜き)ではほとんど短縮できないケースに対して、6mm以上のカットも可能です。

デザイン上、V字の尖ったアゴ先を希望するケースに対しては、下顎骨切り下顎骨削り・外板削りなどと組み合わせてのカットも可能です。

アゴ先から5mm上までの位置にはオトガイ舌骨筋など顎下の筋肉群が付着するため、従来、日本の美容外科ではここの部位の骨切りは避けられていましたが、頭頸部外科や形成外科の手術時にはこの部位の切断、再建は施行されており、医療上許容範囲です。

オトガイ舌骨筋など顎下の筋肉群の付着を一旦切離するため、術直後の開口不全(口を大きく開けにくいですが、食事や発語は可能)は生じ得ますが、再建してあるため回復できます。

アゴや顎下の皮膚や軟部組織の「たるみ」については、別の処置(カーボメッド顔面スカルプティング注射)などを加えて対処することも可能です。また、生まれつきアゴの小さい人は多少の「たるみ」が付きものですので、「たるみ」はある意味自然なものです。

本法は骨膜と筋肉群をバラバラにせずに一塊に剥離するなど一定以上の技能を要しますが、頭頸部外科のがん手術や形成外科の再建術としては通常のものです。

 (Amputation of the chin bone for a cosmetic purpose ; Takahiro Matsui, March 6, 2018)



予め術前検査を行います。

全身麻酔と局所麻酔を併用します。

口腔粘膜に切開を加えます。

粘膜下組織を切開します。

筋肉、骨膜を切開剥離します。

下顎骨の頤部を露出します。

顎下の筋肉付着部を切離します。

オトガイ部の骨を切断します。

顎下の筋肉付着部を再建します。

切開創を縫合します。


術後通院(タクシー等)を要します。




※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。

※持病等のある方は施行できないことがあります。

※妊娠している方は施行出来ません。





オトガイ骨切断   \810,000

モニター割引料金  \648,000


症例写真閲覧可


※基本投薬料込み 税込み

※初回手術相談は無料です。





頤バイオペックス形成法


アゴ先をハイドロキシアパタイト化物質+リン酸カルシウム充填剤であるバイオペックスで形成する手術です。バイオペックスは骨を誘導し一体化します。



予め術前検査を行います。

事前に使用量を決定します。

全身麻酔と局所麻酔を併用します。

口腔粘膜に切開を加えます。

粘膜下組織を切開します。

筋肉、骨膜を切開剥離します。

下顎骨の頤部を露出します。

バイオペックスを調合します。

バイオペックスで形成します。

バイオペックスをトリミングします。

閉創します。


創部のケアなどのため、術後通院を要します。





※使用する薬剤でアレルギーを起こす方は施行できません。

※詳しくはご来院の上ご相談ください。





頤バイオペックス注入法  \918,000

※詳しくはご来院の上ご相談ください。


※基本投薬料込み 税込み

※初回手術相談は無料です。





松井医院の骨手術


骨格レベルでも小さくしたいカワイくなりたいとき、

医学的には骨にアプローチ出来ます。

とはいえ、骨の手術というと、「怖い」という感想を持つ人がほとんどだと思います。

しかし実は骨自体は生命維持装置としての内臓器官ではない(造血能を担う骨髄はある)ため、外科的には骨内を走る血管処理というポイントはありますが、局所解剖や皮膚側と口腔側からの体表解剖さえしっかり理解していれば骨を切っても大きな危険があるという訳では無いといえます。

特にオトガイ部は末端であり、解剖学的に比較的易しい部位でありながら小顔効果は高い方と言えると考えます。

そして麻酔と術後回復ですが、前提として美容外科手術を受ける方々は健康な全身状態であることと、近年の医学・医療の進歩は著しいものがあり、全身麻酔後であっても十分な回復時間を取ることで入院は必須でなくなっています。また仮に術後に呼吸管理が必要になった場合でも、松井医院にはICUで用いられる人工呼吸器や酸素濃縮器などを常備してあり、術後管理設備も整ってます。

松井医院ではアートとしてのデザインを追求しつつ、診察や検査の上で適応を診断しますので、受診をお待ちしています。


以下にオトガイ骨切りの術式を詳述したいと思います。

準備として、経鼻挿管の全身麻酔下でエピネフリン入り局所麻酔を術野に注射(経粘膜、経皮)します。

下の歯茎の下部の柔らかい可動部に3〜4p(オトガイ孔間と思われる長さ)の粘膜切開を置き、粘膜下組織も切開します。

頤筋は唇側と骨側の間をわずかに切り込んだら中央にマーキングしたのち、歯根側の付着部を温存して骨側の筋腹で切離します。

頤筋直下の骨膜に切開を入れます。

骨からオトガイ筋や下唇下制筋、口角下制筋の付着部ごと骨膜を剥離しながら、骨軟部組織間を垂直に走る血管は適宜止血処理をして切離し、頤神経を同定します。部分的に骨が露出されます。

頤神経よりも下に5o以上離して骨切り線を墨出しします。

更に中抜き分だけ下方に、かつ、オトガイ下縁から上に5mm離して骨切り線を墨出しします。(オトガイ下縁から5o未満しか離さない場合はオトガイ骨切断に準じます。)

末梢側の骨切り線に沿ってミシン目を付けてから骨切りします。頤舌筋や頤舌骨筋、顎舌骨筋、顎二腹筋付着部は可及的に温存しますが、外す場合は付着部を骨膜ごと一塊に剥離切離します。骨髄からの出血を処置します。

中枢側の骨切り線に沿ってミシン目を付けてから骨切りします。頤舌筋や頤舌骨筋、顎舌骨筋、顎二腹筋付着部は可及的に温存しますが、外す場合は付着部を骨膜ごと一塊に剥離切離します。骨髄からの出血を処置します。

頤舌骨筋や顎舌骨筋、顎二腹筋付着部が脆弱化したなら再建のため骨と縫合します。

切断面を合わせて骨髄からの出血を処置します。

骨をトリミングし、形状を整えます。

チタンプレートなどで切断した骨片を固定します。

断端を覆うように骨膜を戻して縫合します。

マーキングの通りに頤筋を骨膜ごと縫合します。

粘膜下と粘膜を縫合して手術終了です。

外から圧迫固定します。

複雑オトガイ骨切りでは、水平骨切りや切断の他に垂直骨切りを入れたり、骨片を前後左右に移動させたり角度を変えたりして固定します。


以下にオトガイ骨切断の術式を詳述したいと思います。

準備として、経鼻挿管の全身麻酔下でエピネフリン入り局所麻酔を術野に注射(経粘膜、経皮)します。

下の歯茎の下部の柔らかい可動部に3〜4p(オトガイ孔間と思われる長さ)の粘膜切開を置き、粘膜下組織も切開します。

頤筋は唇側と骨側の間をわずかに切り込んだら中央にマーキングしたのち、歯根側の付着部を温存して骨側の筋腹で切離します。

頤筋直下の骨膜に切開を入れます。

骨からオトガイ筋や下唇下制筋、口角下制筋の付着部ごと骨膜を剥離しながら、骨軟部組織間を垂直に走る血管は適宜止血処理をして切離し、頤神経を同定します。部分的に骨が露出されます。

骨膜剥離を頤下縁へ進め、前辺中央にマーキングしたのち骨からオトガイ舌骨筋や顎二腹筋、顎舌骨筋の付着部ごと骨膜を剥離しながら、筋付着部は適宜鋭的に切離し、骨軟部組織間を垂直に走る血管は適宜止血処理をして切離します。

更に直角の器械を用いて骨膜剥離と筋付着部の剥離をオトガイの内側面へ進めます。必要に応じて筋付着部は鋭的に切離し頤舌筋も一部外します。完璧に骨片の筋付着部を外しておくことが理想ですが、多少残存していても骨切り後に外せます。

頤孔よりも下に5o以上離して骨切り線を墨出しします。

骨切り線に沿ってドリルにてミシン目を付けてからレシプロソーやノミを用いて骨切りします。必要に応じて分割骨切りします。ボーンワックスで骨髄からの出血を一時的に処置します。

残存しているオトガイ舌骨筋や顎二腹筋、顎舌骨筋、頤舌筋の付着部を骨膜ごと鋭的に切離し、必要に応じて骨片を分割して骨片を取り出します。

骨をトリミングし、形状を整えます。

オトガイ下縁前方の辺縁だった付着部と切断面の前方の辺縁を合わせて骨と骨膜筋とを縫合し再建します。骨にはドリリングで刺入孔を作成します。(中央は行うべき。左右対称に二か所は推奨。)

マーキングの通りに頤筋を骨膜ごと縫合します。

他の骨膜を縫合します。

粘膜下と粘膜を縫合して手術終了です。

外から顎下を圧迫固定します。

 (Amputation of the chin bone for a cosmetic purpose ; Takahiro Matsui, March 6, 2018)


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